宝篋印塔 Hokyoin tower

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宝篋印塔(ほうきょいんとう)

寛政3年 (1791年)5月法蓮寺が諸性霊供養のため新河岸に宝篋印塔を建立しました。 これに対して、 鹽竈神社は神域であると寺側と対立、 奉行に直訴すると言う事態に発展しました。 結局、 神社側の勝訴となり塔は撤去されました。 現在は東園寺不動明王の境内にあります。

年代:1791年
材質・形状:印塔
収蔵場所:宮城県塩竈市旭町4-1 東園寺 不動明王の境内

地図


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JPN|ENG

Hokyoin tower

DESCRIPTION

In May of Kansei 3 (1791), Horen temple built this tower for the repose of various souls. However, Shiogama shrine claimed that the tower was in the holy precincts of the Shinto shrine, and they made a direct appeal to the temple. Eventually the tower has removed and now it’s in the precincts of Toen temple Fudomyo-ou.

LOCATION

Toenji temple 4-1 Asahicho, Shiogama, Miyagi

日本語|ENG