摂津守古碑群 Settsu-no-kami Ancient monuments

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摂津守古碑群(せっつのかみこひぐん)

鹽竈神社右宮の一祢宜を代々務めた春日家(小野家)の墓碑群で、昭和52年(1977)からの青葉ヶ丘団地造成の際、南側の丘陵上から現在地に移設されました。元禄、延享、宝暦、明和、天明、安政、慶應など江戸時代の年号が刻まれた墓碑が多く、大小28基確認できます。春日家は吉津に居を構え、摂津守を名乗った24代の恒篤が正徳4年(1714)に従五位に除せられました。恒篤の代以降、春日家は地元の人々から「摂津様」「摂津守様」と呼ばれるようになったと考えられ、春日家の居宅があった一帯は「摂津守館跡」として遺跡登録されています。

材質・形状:石碑(墓碑)
収蔵場所:宮城県塩竈市青葉ヶ丘 14-9(青葉ヶ丘北公園の下)

地図


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JPN|ENG

Yoshizu-itabi group monument

DESCRIPTION

This is one kind of stone stupa built to memorialize the dead in the Kamakura and Muromachi periods. Its purpose is engraved on the top of the stone slab, and there is a name and date on the bottom which reads ‘August, Shoan 4 (1302)’. This, along with the one on Hou island in Urato are the old monuments.

LOCATION

Aobagaoka (Aobagaoka north park), Shiogama, Miyagi

日本語|ENG