鹽竈百人一首 |正治後度百首(しほがまにいつかきにけんとばかりのそのことのはに昔をぞしる)

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【原文】

しほがまにいつかきにけんとばかりのそのことのはに昔をぞしる

【現代語訳】

融大臣が塩竈を象った河原院には、多くの公卿・親王が招かれ、車馬が門に集い、着飾った衣装が地を照らすようであったということですが、その様子は在原業平が詠んだ「塩竈にいつか来にけん」という歌の一節だけでも知ることができます。

作者・著者:正治後度百首・従五位上行侍従臣藤原朝臣雅経
サイズ:270 x 540mm
材質・形状:石碑
所在地:宮城県塩竈市西町(鹽竈海道)
閲覧可

地図


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