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鹽竈百人一首 |新古今和歌集(みし人の煙になりし夕よりなぞむつまじきしほがまの浦)

【原文】 みし人の煙になりし夕よりなぞむつまじきしほがまの浦 【現代語訳】 親しかった方が煙となって消えてしまった夕方以降、「睦まじ」という音に通う「陸奥(むつ)」の国の「塩釜の浦」でたなびく、塩焼きの煙までもが慕わしく … 続きを読む

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『源氏物語 乙女』

【原文】 少女(をとめ)   大殿、静かなる御住(すまひ)を、同じくは広く見どころありて、ここかしこにておぼつかなき山里人などをも、集へ住ませんの御心にて、六条京極のわたりに、中宮の御旧(ふる)降き宮のほとりを、四町(よ … 続きを読む

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