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新古今和歌集「夕されば潮風越してみちのくの野田の玉川千鳥鳴くなり」

【原文】 夕されば潮風越してみちのくの野田の玉川千鳥鳴くなり 作者・著者:新古今和歌集・能因法師(のういんほうし) 年代:鎌倉時代初期

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鹽竈百人一首 |夫木和歌抄(さ夜ふけて物ぞかなしきしほがまのももはがきするしぎのは風に)

【原文】 さ夜ふけて物ぞかなしきしほがまのももはがきするしぎのは風に 【現代語訳】 夜が更けて、鴫が幾度となく羽掻きをして立てるような風の音が、もの悲しく聞こえることだ。 作者・著者:夫木和歌抄・能因法師 サイズ:270 … 続きを読む

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