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「胆沢満月雪の精二三片」

【原文】 胆沢満月雪の精二三片 作者・著者:佐藤鬼房(さとう おにふさ) サイズ:100 x 148mm 材質・形状:はがき

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「翼あるものを休ませ冬干潟」

【原文】 翼あるものを休ませ冬干潟 作者・著者:佐藤鬼房(さとう おにふさ) サイズ:100 x 148mm 材質・形状:はがき

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「美作のひとのなさけは菫いろ」

【原文】 美作のひとのなさけは菫いろ 作者・著者:佐藤鬼房(さとう おにふさ) サイズ:100 x 148mm 材質・形状:はがき

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「縄とびの寒暮傷みし馬車通る」

【原文】 縄とびの寒暮傷みし馬車通る 作者・著者:佐藤鬼房(さとう おにふさ) サイズ:100 x 148mm 材質・形状:はがき

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「綿虫の夕空毀れやすきかな」

【原文】 綿虫の夕空毀れやすきかな 作者・著者:佐藤鬼房(さとう おにふさ) サイズ:100 x 148mm 材質・形状:はがき

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「秋口の胸三寸がほど炎えて」

【原文】 秋口の胸三寸がほど炎えて 作者・著者:佐藤鬼房(さとう おにふさ) サイズ:100 x 148mm 材質・形状:はがき

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「父の日の青空はあり山椒の木」

【原文】 父の日の青空はあり山椒の木 【解説】 鬼房の父散策の地。野口雨情の童謡〈山椒の木〉-「―おいらの父さんいつ帰る 聞かせてくれぬか山椒の木―」を踏まえた俳句です 作者・著者:佐藤鬼房(さとう おにふさ) 材質・形 … 続きを読む

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「湧窟の祖霊が炎だつ花篝」

【原文】 湧窟の祖霊が炎だつ花篝 作者・著者:佐藤鬼房(さとう おにふさ) サイズ:100 x 148mm 材質・形状:はがき

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随筆-泉洞雑記46 佐藤鬼房筆

作者・著者:佐藤鬼房氏筆 サイズ:額 450 x 420mm /250 x 245mm 収蔵場所:タイムシップ塩竈 塩竈市本町1-1 閲覧可

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塩竈市立第二小学校 現校歌

作者・著者:結城哀草果(ゆうきあいそうか)青木喜山・書 サイズ:580x1630mm/420x1350mm 材質・形状:額装 収蔵場所:塩竈市小松崎10-1 塩竈市立第二小学校 閲覧:可(閲覧を希望される場合には、事前に … 続きを読む

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鹽竈百人一首 |洞院摂政家百首(立ちのぼる煙は空に顕れて霞よこぎるしほがまの浦)

【原文】 立ちのぼる煙は空に顕れて霞よこぎるしほがまの浦 【現代語訳】 塩釜の浦に立つ煙は、たなびく春霞を横切って空へと真っ直ぐに昇っていくことです。 作者・著者:洞院摂政家百首・前但馬守源家長 サイズ:270 x 54 … 続きを読む

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鹽竈百人一首 |土御門御集(霧さむき籬の島の冬がれに浪の花もや色かはるらん)

【原文】 霧さむき籬の島の冬がれに浪の花もや色かはるらん 【現代語訳】 霜が冷たく降りて、冬枯れした籬の島に寄せる浪の花も、きっと寒さで色変わりすることでしょう。 作者・著者:土御門御集(土御門院) サイズ:270 x … 続きを読む

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鹽竈百人一首 |安法法師集(としふりてあまそなれたる塩竈のうらのけぶりはまだぞのこれる)

【原文】 としふりてあまそなれたる塩竈のうらのけぶりはまだぞのこれる 【現代語訳】 (融大臣が亡くなって)年月が経った今でも、塩竈を象ったこの河原院では海人の塩焼く遺風が伝えられて、煙を立てていることです。 作者・著者: … 続きを読む

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鹽竈百人一首 |玄玉和歌集(立ちわたる春の霞もわかれぬはけぶりになるるしおがまの浦)

【原文】 立ちわたる春の霞もわかれぬはけぶりになるるしおがまの浦 【現代語訳】 一面に立ち込める春の霞がここ塩釜の浦を立ち去り難いのは、塩焼く煙と馴れ親しんだせいなのでしょう。 作者・著者:玄玉和歌集・太宰大弐重家 サイ … 続きを読む

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鹽竈百人一首 |夫木和歌抄(塩竈のまがきの島のそなれ松浦さびしくも年ふけにけり)

【原文】 塩竈のまがきの島のそなれ松浦さびしくも年ふけにけり 【現代語訳】 塩竈の籬の島に茂る松は、風ですっかり腰が曲がったように地に枝を這わせています。長い年月を経て年老いた松はぽつんと浜辺に茂って、もの寂しそうに見え … 続きを読む

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