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鹽竈百人一首 |夫木和歌抄(ながめやる心のすゑもみちたえて雪のあしたのしほがまのうら)

【原文】 ながめやる心のすゑもみちたえて雪のあしたのしほがまのうら 【現代語訳】 物思いにふける心の移りゆく先も途絶えてしまいました。塩竈の浦は朝の雪に降り込められて、進みゆく道も絶えております。 作者・著者:夫木和歌抄 … 続きを読む

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