作家・若合春有

塩竈市出身の小説家

プロフィール 若合春有 (わかい すう) 1958年8月11日生まれ 宮城県塩竈市出身 仙台白百合学園高等学校卒業 東北学院大学経済学部経済学科卒業 広告代理店営業社員、新聞社アルバイト、 添削指導員などを経て、1998年に『腦病院へまゐります。』(「文學界」1998年6月号掲載) で、第86回文學界新人賞受賞、第119回芥川賞候補 同年5月から執筆に専念
  • ・2002年11月5日『海馬の助走』第24回野間文芸新人賞受賞
  • ・2003年4月 國學院大學文学部神道学科に学士入学
  • ・2005年3月 國學院大學文学部神道学科卒業
  • ・宗教法人神社本庁認定:神職資格『明階検定正階』取得

作品一覧

  • 『腦病院へまゐります。』1999年7月 文藝春秋 *初出:「文學界」1998年6月号
    【第86回文學界新人賞受賞 / 第119回芥川賞候補】
  • 『カタカナ三十九字の遺書』「文學界」(1998年12月号)文藝春秋
    【第120回芥川賞候補】
  • 『掌の小石』「文學界」(1999年6月号)文藝春秋
    【第121回芥川賞候補】
  • 『世間様かくありき』2001年9月 集英社 *初出「すばる」(1999年7月号)集英社
  • 『奏楽の午後』
  • 「東京新聞」(2000年1月29日夕刊)
  • 『蜉蝣(かげろふ)』 「鳩よ!」(2000年4月号〜2001年6月号)マガジンハウス
  • 『産婆コト始メ』 「すばる」(2000年6月号)集英社
  • 『義眼を拾った生娘の話』 「群像」 (2000年12月号)講談社
  • 『無花果日誌』2002年2月 角川書店 *初出『本の旅人』(2001年2月発売号〜2002年1月発売号)角川書店
  • 『たをやめの木乃伊』 「すばる」(2001年4月号)集英社
  • 『海馬の助走』2002年9月 中央公論新社
    【第24回野間文芸新人賞受賞】
  • 『微熱語り』 「群像」(2003年新年号)講談社
  • 『蜉蝣(かげろふ)』(全面改稿)2003年6月 角川書店
  • 『せせらぎ』 「群像」(2003年8月号)講談社
  • 『腦病院へまゐります。』2003年7月 文藝春秋(文春文庫)
  • 『無花果日誌』2005年7月 角川書店(角川文庫)