鹽竈百人一首 |新古今和歌集(見わたせば霞のうちもかすみけり煙たなびくしほがまのうら)

文学館 | , |
  • ツイッターボタン
  • フェイスブックボタン
  • グーグルバズボタン
  • ヤフーボタン
  • はてブボタン
  • デリシャスボタン

【原文】

見わたせば霞のうちもかすみけり煙たなびくしほがまのうら

【現代語訳】

見わたすと一面霞んでいる中でも、更に一段と霞んでいるところがあるのですね。塩焼く煙の立ち上る塩釜の浦のあたりは。

作者・著者:新古今和歌集・家隆朝臣
サイズ:270 x 540mm
材質・形状:石碑
所在地:宮城県塩竈市西町(鹽竈海道)
閲覧可

地図


より大きな地図で 「文化の港 シオーモ」 を表示