太刀銘来国光 Raikunimitsu Sword

鹽竈神社博物館 | , , |
  • ツイッターボタン
  • フェイスブックボタン
  • グーグルバズボタン
  • ヤフーボタン
  • はてブボタン
  • デリシャスボタン

太刀銘来国光(たちめいらいくにみつ)

国指定重要文化財
鎌倉末の作品、 長さ二尺七寸六分 (83.6㎝)。 身巾広く腰につよい踏張りがあり、 反りの高い長寸の太刀です。 仙台藩四代の藩主綱村が初めて領国にはいった延宝3年 (1675年)、 領国安穏を祈って鹽竈神社に奉納したものです。 明治42年9月21日指定

作者・著者:来国光(らいくにみつ)
年代:鎌倉時代
サイズ:長890 × 反り34mm
収蔵場所:鹽竈神社博物館 塩竈市一森山1-1

地図


より大きな地図で 「文化の港 シオーモ」 を表示

JPN|ENG

Raikunimitsu Sword

(A national important cultural property)
Dates from the late Kamakura period. It is 83.6cm in length, strongly curved and thick. Enpou 3 (1675), when the feudal domain of Sendai was first formed, its fourth lord, Tsunamura, dedicated the sword to the shrine in the name of peace.
Designated [a national treasure] on September 21, 42nd year of Meiji (1909).

LOCATION

1-1 Ichimoriyama, Shiogama, Miyagi (Shiogama shrine museum)

日本語|ENG