算額 Sangaku

博物館, 鹽竈神社博物館 | |
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算額(さんがく)

算額とは江戸時代中期以降和算学習が数学の普及と学力の程を示す目的で神社へ奉納した、 いわゆる学問絵馬です。 文久元年 (1861年) 奉納されたもので、 末尾の阿部出雲守は当時の神職で、その奉納を取り継いだ人です。

収蔵場所:鹽竈神社博物館 塩竈市一森山1-1

地図


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JPN|ENG

Sangaku

Sangaku is an Ema (Japanese votive picture) for education, dedicated to the shrine for the purpose of spreading the achievements of Japanese mathematics and learning since the mid Edo period. Izumo Abe was a Shinto priest of Shiogama shrine who was very successful.
Dedicated in the 1st year of Bunkyo(1861)

LOCATION

1-1 Ichimoriyama, Shiogama, Miyagi (Shiogama shrine museum)

日本語|ENG