作成者別アーカイブ: シオーモ
HAIR&MAKE-UP IBIZA HEAD SALON
建築家・阿部仁史がリノベーションした建物。 平成23年3月11日に発生した東日本大震災によって被害を受け、解体。 作者・著者:阿部仁史(あべ ひとし) 年代:2000年 材質・形状:近代建築 収蔵場所:宮城県塩竈市宮町2 … 続きを読む
清水有閑の墓
清水有閑の墓(しみずゆうかんのはか) 京都の人、 儒学者清水有閑は、 仙台藩祖政宗の懇望により、 その子忠宗の師として仙台に招かれました。 学問を通して地域の開発も推進し、 退隠して本市吉津に住み、 吉津・庚塚・越の浦の … 続きを読む
鹽竈百人一首 |続後拾遺和歌集(あまのたく煙よりこそ塩がまの浦のかすみは立ちはじめけれ)
【原文】 あまのたく煙よりこそ塩がまの浦のかすみは立ちはじめけれ 【現代語訳】 藻塩を焼く海人の煙が始まりとなって、塩竈の浦の霞は立ちはじめのだなあ。 作者・著者:続後拾遺和歌集・入道前太政大臣 サイズ:270 x 54 … 続きを読む
鹽竈百人一首 |夫木和歌抄(道のくのちかの浦にて見ましかばいかにつつじのをかしからまし)
【原文】 道のくのちかの浦にて見ましかばいかにつつじのをかしからまし 【現代語訳】 陸奥の千賀の浦ではないが、もしも近くで見たならばどんなにか躑躅の岡のつつじは趣深いことでしょう。 作者・著者:夫木和歌抄・右近大将道綱卿 … 続きを読む
鹽竈百人一首 |最勝四天王院和歌(あま人の浪間にみゆる白妙の衣手かすむしほがまのうら)
【原文】 あま人の浪間にみゆる白妙の衣手かすむしほがまのうら 【現代語訳】 海人が波の間に見え隠れしている。その塩竈の浦には霞がかかって海人の衣の袖もぼんやりと見えることだ。 作者・著者:最勝四天王院和歌・秀能 サイズ: … 続きを読む
鹽竈百人一首 |夫木和歌抄(ちはやぶる神もねのびとおもへばやけぶりたなびくしほがまの松)
【原文】 ちはやぶる神もねのびとおもへばやけぶりたなびくしほがまの松 【現代語訳】 塩竈の神も子の日(正月の行事)の火と思ったからだろうか。千代を祝って小松を引く塩竈の浦に煙をたなびかせていることだ。 作者・著者:夫木和 … 続きを読む
鹽竈百人一首 |今昔物語集(きみまさで煙たえにし塩がまのうらさびしくもみえわたるかな)
【原文】 きみまさで煙たえにし塩がまのうらさびしくもみえわたるかな 【現代語訳】 院主であった源融公が亡くなられて以来、塩を焼く煙が絶えてしまいました。塩竈を象ったこの河原院も、塩釜浦の風情のように、うら寂しく見渡される … 続きを読む
鹽竈百人一首 |信生法師集(しおがまのうらさびしくもみゆるかな八十島かすむ春の曙)
【原文】 しおがまのうらさびしくもみゆるかな八十島かすむ春の曙 【現代語訳】 塩釜の浦の、曙の風情は何とはなしにもの寂しく見えることだなあ。八十島が春の霞の中に浮かんでいて。 作者・著者:信生法師集(信生) サイズ:27 … 続きを読む












