Author Archives: シオーモ
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建築家・阿部仁史がリノベーションした建物。 平成23年3月11日に発生した東日本大震災によって被害を受け、解体。 作者・著者:阿部仁史(あべ ひとし) 年代:2000年 材質・形状:近代建築 収蔵場所:宮城県塩竈市宮町2-11
清水有閑の墓
清水有閑の墓(しみずゆうかんのはか) 京都の人、 儒学者清水有閑は、 仙台藩祖政宗の懇望により、 その子忠宗の師として仙台に招かれました。 学問を通して地域の開発も推進し、 退隠して本市吉津に住み、 吉津・庚塚・越の浦の開拓に力を尽くしました。 寛文5年に没しましたが、 当時墓 (墓碑:自耕斉雲庵有閑隠士) は遺言により、 故郷の京都を向けて建てられました。 材質・形状:墓碑 収蔵場所:宮城県塩竈市松陽台1丁目 (松陽台東公園) 地図 より大きな地図で 「文化の港 シオーモ」 を表示 JPN|ENG Grave of Yukan Shimizu DESCRIPTION Yukan Shimizu was a Confucian scholar in Kyoto. He was invited to Sendai by Masamune Date to be a teacher of his heir, Tadamune. Through his study, he contributed to the region’s development. After his retirement, he lived in Yoshizu in Shiogama, and put his effort into settling Yoshizu, Kozuka and Koshino-ura. He died in Kanbun 5 (1665), and by his request, his grave (Tombstone: 自耕斉雲庵有閑隠士) was built facing his hometown of Kyoto. LOCATION Shōyōdai 1-chome (Shōyōdai East park), Shiogama, Miyagi 日本語|ENG
鹽竈百人一首 |大言海(あけくれにさぞな愛で見む塩竈の桜の本に海人のかくれや)
【原文】 あけくれにさぞな愛で見む塩竈の桜の本に海人のかくれや 【現代語訳】 朝に晩に、いかにも本当に塩竈桜を愛でましょう。その花の下には、海女の隠れ家もあるでしょうから。 作者・著者:大言海(堀河天皇御製) サイズ:270 x 540mm 材質・形状:石碑 所在地:宮城県塩竈市西町(鹽竈海道) 閲覧可 地図 より大きな地図で 「文化の港 シオーモ」 を表示
鹽竈百人一首 |建保名所百首(月影のいづくはあれど春のよの霞にくもる塩がまのうら)
【原文】 月影のいづくはあれど春のよの霞にくもる塩がまのうら 【現代語訳】 月の光が美しい名勝はいくつもあるでしょうが、何と言っても、春の夜の朧月に照らされた塩竈の浦の景色に勝るものはございません。 作者・著者:建保名所百首・僧正行意 サイズ:270 x 540mm 材質・形状:石碑 所在地:宮城県塩竈市西町(鹽竈海道) 閲覧可 地図 より大きな地図で 「文化の港 シオーモ」 を表示
鹽竈百人一首 |夫木和歌抄(はるの月まつにかすみをふかみどりやまのはもなきしほがまのうら)
【原文】 はるの月まつにかすみをふかみどりやまのはもなきしほがまのうら 【現代語訳】 春の月が松に懸かり、深緑の山の端も塩竈の浦も、霞の深まりの中に溶け込んで姿を消していくようです。 作者・著者:夫木和歌抄・具親朝臣 サイズ:270 x 540mm 材質・形状:石碑 所在地:宮城県塩竈市西町(鹽竈海道) 閲覧可 地図 より大きな地図で 「文化の港 シオーモ」 を表示
鹽竈百人一首 |続後選和歌集(しほがまのうらのけぶりはたえにけり月見むとてのあまのしわざに)
【原文】 しほがまのうらのけぶりはたえにけり月見むとてのあまのしわざに 【現代語訳】 塩竈の浦に立ち上る煙は絶え果ててしまったなあ。月を見ようとして、海人が塩焼きを中断したので。 作者・著者:続後選和歌集・太上天皇 サイズ:270 x 540mm 材質・形状:石碑 所在地:宮城県塩竈市西町(鹽竈海道) 閲覧可 地図 より大きな地図で 「文化の港 シオーモ」 を表示
鹽竈百人一首 |夫木和歌抄(秋はなほたちそふなみと見ゆるかなまがきのしまのしらぎくの花)
【原文】 秋はなほたちそふなみと見ゆるかなまがきのしまのしらぎくの花 【現代語訳】 籬島の白菊の花が咲き競う秋は、なお一層白波が立っているように見えることですよ。 。 作者・著者:夫木和歌抄・覚盛法師 サイズ:270 x 540mm 材質・形状:石碑 所在地:宮城県塩竈市西町(鹽竈海道) 閲覧可 地図 より大きな地図で 「文化の港 シオーモ」 を表示
鹽竈百人一首 |拾塵集(都にもいかが移さむ塩竈や塩干塩満ち変わる眺めは)
【原文】 都にもいかが移さむ塩竈や塩干塩満ち変わる眺めは 【現代語訳】 都にも、何とかしてこの美しい眺めを移したいものだ。潮が引いたり、満ちたりする度にその風情を変える塩竈の勝景を。 作者・著者:拾塵集・大内政弘 サイズ:270 x 540mm 材質・形状:石碑 所在地:宮城県塩竈市西町(鹽竈海道) 閲覧可 地図 より大きな地図で 「文化の港 シオーモ」 を表示
鹽竈百人一首 |新千載和歌集(こぐ船も浪のいづくにまよふらん霞のおくのしほがまのうら)
【原文】 こぐ船も浪のいづくにまよふらん霞のおくのしほがまのうら 【現代語訳】 艪を漕ぐ船は今頃、波間で迷っていることだろう。春霞の奥深くに紛れるように横たわる、塩竈の浦を目指すのでは。 作者・著者:新千載和歌集・藤原為道朝臣 サイズ:270 x 540mm 材質・形状:石碑 所在地:宮城県塩竈市西町(鹽竈海道) 閲覧可 地図 より大きな地図で 「文化の港 シオーモ」 を表示











